「当たり前のこと」が当たり前でなくなってきている今だからこそ、インテグリティー

実績・事例ご紹介

論理と心理、ビジネス視点と個人視点等、多彩な引き出しを用いたビジネスパーソン支援

「一皮むける経験」や「バランスの悪さの是正」等、
本当の意味でビジネスで有益なものを獲得しましょう。

以下、Q&A形式で弊社代表が事例紹介をしています。
コアインテグリティーが実施しているビジネスパーソン支援は、単なるコーチングではないかという印象があるのですが、その点はいかがでしょうか?
創業当時から5年までは間違いなくコーチング主体でのサービス提供でしたね。なお、ビジネスパーソン支援については、組織コンサルティングや法人研修よりも、事業展開の優先順位を下げていたことは事実です。
では、ここまでの事例、実績というと皆無に等しいということでしょうか?
それが、意外と事例、実績があるのです。しかも、法人研修の実施に付随して、1対1のフォロー面談を行うことが多いですので、企業にお勤めの方、起業を志向されている方にいずれに対しても、有効なコーチングがご提供できると考えています。
企業にお勤めの方に向けて、コアインテグリティーのコーチングのポイントを、実例を交えてお伝えできますか?
幾つかのポイントがあるのですが、分かりやすく、かつ重要なポイントをここでは一つ挙げます。それは「一皮むける経験」をしているか否か、ということです。
「一皮むける経験」とはどのような経験ですか?
簡単に言うと、「その人自身が持つ『当たり前』を、その人自身の行動で突破した経験」です。例えば、自身の業務だけで手一杯なのに他者の業務管理や指導まで任され、その大変な状況を何とか乗り越えた経験や、絶対に無理と思っていた業務を何とか完遂した経験等が該当します。
そのお話しだけ伺うと、ブラック企業に勤めないことには経験できないようにも感じられますが、そういう経験がないと一皮むけないのでしょうか?
ブラック企業ではない、ある大手保険会社の若手社員の「一皮むけた経験」をお話ししましょう。その方は、普段から仕事をしている中で、部署に多くある業務マニュアルが未整備、つまり体系化されておらず内容が業務の現状と乖離していることを気にしていたそうです。そこで、あるきっかけがあってその問題を解決しようとしたそうです。ただ、その方は部署の中で一番の若手であり、かつ業務も多忙だったので独りで全ては出来ない。そこで、その部署のトップの方に思い切って相談したそうです。すると部署のトップの方も同じ業務マニュアルに関して同じ問題意識をお持ちだったそうで、一気に話が前に進んだそうです。もともと、真面目でしっかりしていると周囲からの評価も良い方だったので、部署のトップのご支援のもと、周囲のメンバーも協力してくださって、無事に業務マニュアルの整備・改定ができたそうです。この話で「一皮むける経験」のきっかけになっているのは、「自分独りでは無理だから、部署のトップに思い切って相談してみよう」という行動が取れたことです。実際、その方がこの一件を振りかえっておっしゃるに「自分独りで無理とか出来ないと決めつけずに、周りの人と話し合ってみることが大事」という教訓を得たそうです。その教訓は、明らかに、「その人自身が持つ『当たり前』を、その人自身の行動で突破した経験」を裏付けると思われます。
なるほど。では、起業を志向されている方向けの、コアインテグリティーのコーチングのポイントを、実例を交えてお伝えできますか?
僭越ですが、起業を志向されている方に少なからずみられるのは「バランスの悪さ」です。そのバランスの悪さを是正していく形でのコーチングが多いです。

「バランスの悪さ」とはどういうことですか?
差しさわり無い程度に例を挙げてお伝えします。例えば、ある方が自営業として既に何年か仕事をしていました。いわゆる法人成りを考えていたわけですが、そこで会話していて気付いたのは「自分がしたいこと」にのみ視点が偏っていたことです。具体的には、法人成りすると自営業者よりも一定の売上が必要となるので、それだけの売上が現実的に見込めるのか、また、法人格の取得によるメリット・デメリットがその方について存在していたわけですが、その点の比較考量がきちんとできていなかった。更に言えば、「顧客の創造」という意味において、誰にどのような価値を提供していきたいかが詰め切れていなかったのです。
なるほど。かなり突っ込んだ指摘ですね。結局、その方のケースはどうなったのでしょうか。
何回かのセッションの途中で、その方が法人成りをやめる決意をして、コーチングもその時点で終わりになりました。そういうケースもありますね。最終的にはご本人の主体的な選択と、その選択について後に悔やまないようにその後の行動を取ることが重要なので、弊社のコーチングとしては、「まだ見ぬ未来を冷静にシミュレーションするがごとく会話のテーマを設定して」コーチングを進めます。
起業を志向される方向けのコーチングの範囲はどこまでですか?
弊社自体が起業のプロセスを経ているので、起業に関する一通りの内容はアドバイスを差し上げることは可能です。ただ、法人設立手続きや、資金調達等に関しては側方支援的なアドバイスという意味合いになり、あくまでもご本人で意思決定しアクションを取っていただくことになります。いわゆる経営上のテーマ設定や事業ドメイン設定等、戦略的な面でのコーチング及びアドバイス、そして、心理面から「ブレがない」状態をつくる支援ということになります。

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